江東区大島 東大島駅 自然療法院「ろか整骨院・ろか鍼灸院」

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ろか整骨院・ろか鍼灸院

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皆さん、『不育症』って言うものをご存知ですか?
最近、患者さんで悩まれてる方が多いのでご紹介致します。

不育症(習慣性流産)とは?
不育症とは、妊娠しても流産や早産または死産を繰り返し、元気な赤ちゃんを得られない状態をいい、
同じように使われる習慣(性)流産は、3回以上流産を繰り返すことをいう。

細かく言えば・・・
不育症
①流産だけではなく、早産、死産を含む。
②流産を続けて2回した場合も含む。(3回以上ではない)
*妊娠10週以降の子宮内胎児死亡の場合、1回でも不育症と診断する医師もいる。

習慣(性)流産
3回以上連続して流産すること。

反復流産
2回連続して流産すること。

 
次の妊娠で赤ちゃんが生まれる確率は?
2回目の妊娠・・・84.1%(流産率15.9%)
3回目の妊娠・・・74.9%(流産率25.1%)
4回目の妊娠・・・55.0%(流産率45%)
5回目の妊娠・・・45.7%(流産率54.3%)

但し、この数字は何も治療を受けない時の場合なので、治療した時は、この範囲ではない。

 

- 流産の原因について -

原因が受精卵、つまり胎児にある場合と、母体にある場合があります。
流産の大部分は胎児が問題で発生しています。流産した胎児及び胎盤の染色体検査

を行うと、60~80%に染色体異常が認められます。
受精時には胎児の40%近くに染色体異常がみられても、分娩時にはそれが0.6%となります。つまり、受精時に40%近くあった染色体異常の赤ちゃんはほとんどが流産というかたちで妊娠を終了してしまうのです。
流産には母体に原因がある場合もあります。
母体要因がない女性は妊娠を繰り返すうちに出産に成功し、何らかの母体要因がある女性だけが残っていくために母体要因による流産が増えていくわけです。

不育症の原因

①子宮異常
    子宮奇形、子宮筋腫、頚管無力症、子宮腔癒着症など

②内分泌異常
    高プロラクチン血症、甲状腺機能異常、糖尿病

③免疫異常
    抗リン脂質抗体症候群、自己免疫疾患、同種免疫異常

④夫婦染色体異常

    流産を繰り返される方はこれらの異常がないかのスクリーニング検査を受けることをお勧めします 。異常がみつかれば、その治療をすることになりますが、実際検査を進めていきますと、半数以上,施設によっては7割近くの方が、検査はすべて正常で、習慣流産の原因 は不明ということになります。

 

 

 
現在、西洋医学的検査で異常無しで辛い症状をお持ちの方、または病名は付いても対処法の無い方などお困りの方も沢山いらっしゃいます。

そんな時は西洋医学的な検査だけでなく、東洋医学的な検査やその他の視点からお身体を見させて頂き、その診断に沿った施術をしてあげるのも良い結果をもたらしてくれるかも知れません。

※あくまで西洋医学的検査(病院での検査)を充分に行い、病院での治療を最優先に考えるべきでしょう。我々はその病院での治療に無い施術でお身体の芯から診させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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