江東区大島 東大島駅 自然療法院「ろか整骨院・ろか鍼灸院」

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ろか整骨院・ろか鍼灸院

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 熱中症について 


  熱中症の原因

 

高温多湿な環境下での作業が続くと、発汗による脱水と末端血管の拡張により、全身の血液の循環量が減少し発症する。

    気温20℃以上、湿度80以上で充分危険性あり!※重症例の約60%が室内で発生しています。

<<体温より気温が低く、湿度も低い場合>>
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<<体温より気温が高く、湿度も高い場合>>
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  熱中症の分類・症状

 

      

 

  起こりやすい人・状態

    幼児や高齢者・妊婦    ○脱水状態にある(多汗・下痢など)

    睡眠不足や風邪など体調の落ちている人

    暑さに強い(慣れている)人   ○心疾患・糖尿病を持っている方

 

  スポーツ活動と気温


~21℃  「ほぼ安全」・・・危険性は少ないが、水分補給は必要。

~25℃  「注意」・・・・・死亡事故発生の危険性あり。
               積極的な水分補給を。

~28℃  「警戒」・・・・・激しい運動の時は30分おきに
               積極的な休憩が必要。

~31℃  「厳重注意」・・・激しい運動や持久走は避ける。

  体力低下・暑さに慣れていない人は
               運動中止。

31℃~  「原則中止」・・・皮膚温より気温が高くなってしまい、
               熱を逃がせない。

               特別な場合以外は中止。

                         

  予防法

    こまめな水分補給を心がける(1日計1.5~2リットルを目標にしましょう
お酒は水分にカウントされません。。。

○外出の際はなるべく暑い時間を避け、涼しい服装で帽子を被る

○後頭部をアイスノンなどで30秒~1分程度冷やす  

○部屋の温度管理をしっかりする(20℃前後にし、暖かい服装が理想的 です)

十分な睡眠をとる   

  水分補給 2

 

 

  起こってしまったときの対処法

    日陰などすぐに涼しい場所へ移動する ○服を緩める   

    脇、股関節部など大きな血管のあるところを冷やす

    水分補給をさせる(真水よりスポーツドリンクなどのほうが良いです) 

    水などを吹きかけ、体温を下げる

    意識がもうろうとしている時はすぐに救急車を呼びましょう!

 

 

起こってしまってからでは遅い!

誰にでも起こりうる可能性が十分あるので日頃から意識して熱中症を防ぎましょう!!k-07

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分類 症状 重症度
Ⅰ度
(軽度)

めまい・失神

「立ちくらみ」という状態で、脳への血液が瞬間的に不充分になったことを示し、”熱失神”と呼ぶこともあります。

筋肉痛・筋肉の硬直

筋肉の「こむら返り」のことで、その部分の痛みを伴います。発汗に伴う塩分(ナトリウムなど)の欠乏により生じます。これを”熱痙攣”と呼ぶこともあります。

大量の発汗

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Ⅱ度
(中度)
頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感

体がぐったりする、力が入らないなどがあり、従来から”熱疲労”と言われていた状態です。

Ⅲ度
(重度)
意識障害・痙攣・手足の運動障害

呼びかけや刺激への反応がおかしい、体にガクガクとひきつけがある、真直ぐ走れない・歩けないなど。

高体温

体に触ると熱いという感触です。従来から”熱射病”や”重度の日射病”と言われていたものがこれに相当します。

温度調節機能が障害により脳・肺・肝などの障害により
生命の危機に関わることもmark_28

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