江東区大島 東大島駅 自然療法院「ろか整骨院・ろか鍼灸院」

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あらゆるスポーツに共通する体幹の構え。 細胞のビートで揺れてゆるむ体幹とは。

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どんなスポーツでも、体の真ん中の部分「体幹」の構え方は変わりません。たとえば、僕がいま、構えてみましょう。これ、何のスポーツをしているところだと思いますか? このままだとわかりにくいけど、ちょっとバットを握る真似をすると、「あ、打つんだな」と思うでしょう。ふりかぶると「投げるんだな」というイメージになるでしょう? 腕を横に振れば、ほら、テニスに見えませんか?

「体幹」の構えはまったく変わっていないのに、違ったスポーツに見える。スポーツだけじゃないですよ、弓を持ってこうすれば、チェロを弾いているようにも見える。道具が違うだけで、体がやっていることはたいして変わらないんです。ただ、道具を使うためには、慣れが必要なので練習をするというだけの話でね。

ダンスの世界では、この体幹部分を静止させたほうがいい、と言われていた時代がありました。しかし、今、それにはもう限界があると言われています。新体操でも、エアロビックでも、バレエでも、体幹が動くところ、動きが出やすい位置を見つけて、そこから動きに入らないといけない、という時代に変わってきました。

体全体を揺すって動きに入った方が、大きく見えるし、表現が乗せやすい。ちゃんと動かせば、そこに流れが生まれる。それがその人の雰囲気になる。「独特の雰囲気だね」とか「オーラを感じる」っていうのは、実はそういうことなんです。

日本では、長い間、この動きを「背骨を固めなさい」という言葉で、止めてしまっていました。だから動きが固くなって、手先だけになってしまった。たとえば「1、2、1、2」と2拍子を2ビートで取って、手を左右に振るだけの単純な動作では、あまり面白くないですよね。

マイケル・ジャクソンならどうするかというと、細かいビート、たとえば48ビートを使います。手先は「テケテケテケテケ……」と細かい動きをしながら、体は「1、2」と動かす。すると、体のまんなかの部分、「体幹」は必ずゆるみます。実際にやってみればすぐにわかります。

そういう細かいビートというのは、実は細胞のビートなんです。細胞自体が細かいバイブレーションを起こして、人間は生きているんです。ですから、体の内側からのバイブレーションを自分が感じていればいいことなのに、それを「きちっと固めなさい」と言って、止めてしまったんです。

実は、集中しているとき、体は止まってはいません。どこか揺れていることが多いのです。ですから、固まったように「きちっと」動かない姿勢っていうのは、あんまりよくないんです。

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