江東区大島 東大島駅 自然療法院「ろか整骨院・ろか鍼灸院」

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ろか整骨院・ろか鍼灸院

院長 鈴木 広宣の想い

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なぜ、この仕事を目指したか?

10881506_741522259258625_63幼少期、身体が弱く保育所にもまともに通えなかった私は常日頃から病院とお友達状態でした。ただ病弱といっても病院では投薬のみで身体を丈夫する訳ではありません。小学校に上がり、身体を鍛える為と両親の勧めで半ば嫌々ながらに柔道を始めました。それでも身体の弱かった私は当時の東洋医学的な民間療法やカイロプラクティックにもあちらこちら通いました。その頃から病院とは違った医療が身近な存在で色んな事に興味を覚えていました。

柔道を始めても全然上達しない私は稽古の度に怪我三昧でした。そのせいか当時、お世話になっていた接骨院の先生のやり方で『門前小僧・・・』ってところでしょうか?自然と自分の包帯交換・テーピング交換の方法を少しづつ身に付けて行きました。中学生の頃には怪我もエスカレートし、今思えば骨折・脱臼だったと思われる怪我も自分で整復・固定してそのまま稽古を続けてた事も多々ありました。(その我流の処置のせいでしばらく各負傷箇所の後遺症に悩まされた時期もありました。お世話になっていたW先生すみませんでした。)この頃、明確に『骨接ぎ』『柔道整復師』という職業を意識し始めたと思います。

高校は理系で進み元来の理屈っぽさは磨きが掛かった頃、自分の進むべき道を決定付ける事が起きました。父が脳出血で倒れたのです。左半身が麻痺し、昨日までガンガンに働いていた父が動くのがやっとの状態になってしまいました。状態は非常に重く、投薬で散らすしか方法が無い状態・・・。『絶対に後遺症は残る。左半身が動く様になる見込みは非常に低い。』と医師からは言われショックを受けていました。しかし、担当の理学療法士(PT)の先生の『一緒に動くようにして行きましょうね』という温かい言葉でリハビリに発奮した父の姿とPTの先生の神がかり的な手技で奇跡的に日常生活に支障の無いレベルまで回復しました。そこで医師で治す事出来ないと言われた症状を劇的に回復させたPTの手技療法に対して強い憧れを持ちました。
ただ、色々調べ、色々な人の話を聞くうち、PTも凄いが、そのPTの先生とその手技療法が特別に凄いことを知り、根が単純な私はその手技療法を求め上京しカイロプラクティックの学校へ入学しました。でも、その学校でその手技療法に出会うことは出来ませんでしたが、数々の伝説的治療師の先生方のお名前を聞くことは出来ました。後にその伝説の治療師の元で勉強することになるとは思ってもいませんでした。

カイプラクティックの学校卒業後はその学校の基礎医学の講師などもしていましたが自分の求める道を探し色々と治療院を見させて頂きました。柔道整復師として修行を積みながら柔道整復師の国家資格も取り、平成18年8月18日に『ろか整骨院』をオープンさせて頂きました。毎日、色々な症状、状態を抱えた患者さん方を診させて頂いております。

今では上京当時憧れだった先生の理論『CSFプラクティス』脳脊髄液の循環を基準とする健康法に出会い、元来の理屈っぽさと旺盛な探究心で勉強と更なる研究は続けています。悪い状態を抱えた患者さんがいる限り、勉強・研究は続けていきます。

診療時間のご案内

午前
午後

診察受付時間

平日 午前 9:00~12:30
午後 15:00~20:00
土曜日 午前 8:45~13:30
休診日:日曜日・祝祭日

住所・電話

東京都江東区大島8-39-22
イトーピア東大島マンション131

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